Webアンケート
オンラインでアンケートを作成・配信し、回答を自動集計できるツールです。主なメリットは、紙のアンケートと違い、回答結果が自動で集計・グラフ化されるため、集計作業の手間を大幅に削減できる点です。本ページではQuestant・CREATIVE SURVEY・SurveyMonkeyなど4サービスを、料金・機能・無料トライアルの有無で比較しています。自社の顧客や会員に配信するセルフ型のアンケートツールは、無料プランから始められるものも多く、有料プランでも月額数千円〜数万円程度が中心相場です。まずはアンケートの目的(顧客満足度調査・市場調査・社内アンケートなど)と、回答者をどう集めるかを整理することから始めると、比較検討がスムーズです。
Webアンケート おすすめ比較
| サービス | 月額費用 | 初期費用 | 無料トライアル | 資料 |
|---|---|---|---|---|
Questant
|
年額50,000円〜(通常プラン) | 0円 | あり(無料プラン) | 資料請求ページ |
CREATIVE SURVEY
|
200,000円〜(ベーシックプラン) | 0円 | あり(無料プラン) | 資料請求ページ |
SurveyMonkey
|
0円〜(チームプランは4,600円〜) | 0円 | あり(Basicプラン) | 資料請求ページ |
Fastask
|
1問1サンプル10円(最低1万円〜) | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
導入するメリット
- 紙のアンケートと違い、回答結果が自動で集計・グラフ化されるため、集計作業の手間を大幅に削減できる
- テンプレートや設問分岐(ロジック)機能を使えば、専門知識がなくても目的に合ったアンケートを短時間で作成できる
- メール・SNS・QRコードなど多様な方法で配信でき、回答をリアルタイムで確認しながら施策のスピードを上げられる
- 自社で回答者を集められない場合も、モニターパネルを持つサービスなら必要な属性の回答を短期間で収集できる
導入する費用の相場
自社の顧客や会員に配信するセルフ型のアンケートツールは、無料プランから始められるものも多く、有料プランでも月額数千円〜数万円程度が中心相場です。一方、モニター(回答者)を確保してリサーチを行うタイプは、回答者数や設問数に応じた従量課金で、1回のリサーチあたり数万円〜が目安です。用途(社内利用か外部リサーチか)によって料金体系が大きく異なるため、目的に合ったタイプを選ぶことが重要です。
導入するまでの流れ
- アンケートの目的(顧客満足度調査・市場調査・社内アンケートなど)と、回答者をどう集めるかを整理する
- 候補サービスの無料プランやトライアルで、設問作成のしやすさや集計画面の見やすさを確認する
- 設問を設計し、回答形式(選択式・自由記述・分岐など)やデザインを設定する
- テスト回答で表示や集計に問題がないか確認し、メール・QRコードなどで配信する
- 回答が集まったら集計・分析機能で結果を確認し、次の施策や改善につなげる
サービス一覧
Questant
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 年額50,000円〜(通常プラン)
- 無料トライアル
- あり(無料プラン)
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 会話をするような感覚で簡単にアンケートを作成できる
- マクロミルのモニターパネルと連携し調査対象をすぐに集められる
- 無料プランから年額300,000円のプレミアムプランまで4段階
CREATIVE SURVEY
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 200,000円〜(ベーシックプラン)
- 無料トライアル
- あり(無料プラン)
- 最短導入
- 要問い合わせ
- ブランドの世界観を壊さない高いデザイン性
- 顧客のUXを重視したモバイル最適化
- 無料プランから月額30万円のプレミアムプランまで用意
SurveyMonkey
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 0円〜(チームプランは4,600円〜)
- 無料トライアル
- あり(Basicプラン)
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 無料のBasicプランでアンケートの作成・送信が可能
- 有料プランでアンケートロジック・カスタムレポート作成に対応
- チームプランは最低3ユーザーから、統合請求・権限管理機能付き
関連コラム
よくある質問
Webアンケートツールの料金相場はいくらですか?
自社の顧客や会員に配信するセルフ型は無料プランから始められるものも多く、有料プランでも月額数千円〜数万円程度が中心相場です。モニターを確保して調査するタイプは回答者数や設問数に応じた従量課金で、1回のリサーチあたり数万円〜が目安です。
回答は何件くらい集まれば分析できますか?
調査の目的と、集計後に分けたい属性の数によって必要な件数が変わります。年代や地域ごとに比較したい場合は、区分ごとに一定の件数を確保しないと傾向を読み取りにくくなります。全体の傾向をつかむ調査か、属性別の比較まで行う調査かを先に決めましょう。
氏名や連絡先を集める場合に注意すべき点は何ですか?
利用目的をアンケート画面に明示し、回答者が分かる形で同意を得る運用が基本です。通信の暗号化や閲覧できる担当者の限定、保管期間の取り決めもあわせて整えましょう。取得した情報を目的の範囲を超えて使わない体制づくりも大切です。
社内アンケートを匿名で実施できますか?
匿名での実施に対応するツールが一般的で、回答者を特定する情報を取得しない設定にできます。率直な意見が集まりやすい一方、後から個別に確認できない点は制約です。少人数の部署では回答者が推測されることもあるため、集計単位をまとめる配慮をおすすめします。