組織サーベイ

従業員の状態を定期的に調査し、組織の課題把握と改善に役立てるツールです。主なメリットは、従業員のエンゲージメントや満足度を定量的に把握し、離職の予兆を早期に発見できる点です。本ページではWevox・モチベーションクラウド・ラフールサーベイなど4サービスを、料金・機能・無料トライアルの有無で比較しています。月額数万円〜数十万円程度と幅があり、従業員数や設問設計の自由度によって料金が変動します。まずは把握したい組織課題(エンゲージメント・離職リスクなど)を整理することから始めると、比較検討がスムーズです。

組織サーベイ おすすめ比較

サービス 月額費用 初期費用 無料トライアル 資料
Wevox 600円/人〜(150名未満は月額90,000円) 0円 あり 資料請求ページ
モチベーションクラウド 要問い合わせ 要問い合わせ(数十万円〜) 要問い合わせ 資料請求ページ
ラフールサーベイ 16,000円〜 要問い合わせ 要問い合わせ 資料請求ページ
Geppo 298円/人〜(ショット課金制) 要問い合わせ 要問い合わせ 資料請求ページ
徹底比較記事 組織サーベイのおすすめ4選を比較【2026年版】料金・機能・選び方

導入するメリット

  • 従業員のエンゲージメントや満足度を定量的に把握し、離職の予兆を早期に発見できる
  • 部署・年代・役職などの切り口で組織課題を分析でき、施策の優先順位を判断しやすくなる
  • 定期的なパルスサーベイにより、組織改善施策の効果を継続的にモニタリングできる
  • サーベイ結果を経営層・現場マネージャーと共有しやすく、組織改善を全社的に進めやすくなる

導入する費用の相場

月額数万円〜数十万円程度と幅があり、従業員数や設問設計の自由度によって料金が変動します。従業員数に応じた従量課金制のサービスが多く、無料デモやトライアルを提供しているサービスもあります。まずは自社の従業員規模を伝えて見積もりを比較するのがおすすめです。

導入するまでの流れ

  1. 把握したい組織課題(エンゲージメント・離職リスクなど)を整理する
  2. 候補サービスの資料請求・比較検討を行い、2〜3社に絞り込む
  3. 無料デモやトライアルでサーベイ画面・分析レポートの見やすさを確認する
  4. 契約・初期設定を行い、対象部署や配信スケジュールを設定する
  5. 一部の部署から試験的に配信し、回答率や分析結果を見ながら全社に展開する

サービス一覧

Wevox のサイト画面

Wevox

★★★★★★★★★★
初期費用
0円
月額費用
600円/人〜(150名未満は月額90,000円)
無料トライアル
あり
最短導入
要問い合わせ
  • 3分で回答できる低負荷なパルスサーベイ
  • リアルタイムで自動集計・可視化
  • 初期費用・最低利用年数なしの従量課金制
モチベーションクラウド のサイト画面

モチベーションクラウド

★★★★★★★★★★
初期費用
要問い合わせ(数十万円〜)
月額費用
要問い合わせ
無料トライアル
要問い合わせ
最短導入
要問い合わせ
  • 13,000社・589万人以上のデータベースと比較可能
  • 他社比較・項目比較・属性比較・経年比較に対応
  • 20年以上の組織人事コンサルティング実績
ラフールサーベイ のサイト画面

ラフールサーベイ

★★★★★★★★★★
初期費用
要問い合わせ
月額費用
16,000円〜
無料トライアル
要問い合わせ
最短導入
要問い合わせ
  • 3,000社超のメンタルヘルスデータに基づく設問設計
  • 産業医紹介・研修プログラムなど周辺支援が充実
  • 累計2,200社以上の導入実績
Geppo のサイト画面

Geppo

★★★★★★★★★★
初期費用
要問い合わせ
月額費用
298円/人〜(ショット課金制)
無料トライアル
要問い合わせ
最短導入
要問い合わせ
  • リクルート・サイバーエージェントのノウハウを反映した設問設計
  • 配信の都度課金するショット課金制で無駄がない
  • パルスサーベイと組織サーベイの両方に対応

関連コラム

よくある質問

組織サーベイの料金相場はいくらですか?

月額数万円〜数十万円程度と幅があり、従業員数や設問設計の自由度によって料金が変動します。従業員数に応じた従量課金制のサービスが多く、無料デモやトライアルを用意しているものもあります。まずは自社の従業員規模を伝えて見積もりを比較しましょう。

どのくらいの頻度で実施すればよいですか?

年1回の実施を基本に、必要に応じて月次など短いパルスサーベイを組み合わせる企業が多くみられます。頻度を上げるほど変化を早く捉えられる一方、回答する側の負担も増えます。改善策を打ち出せるペースに合わせて設計するのが現実的です。

回答率を高めるにはどうすればよいですか?

実施の目的と結果の使い道を事前に伝えることが第一歩です。設問数を絞って回答時間を短くする、回答期間と締切を明示する、前回の結果を受けてどんな改善を行ったかを共有するといった工夫も、回答への納得感を高めることにつながります。

サーベイの結果を人事評価に使ってもよいですか?

評価への直接利用は避けるのが一般的です。回答内容が評価に響くと従業員が受け取ると本音が集まりにくくなり、データの精度が下がります。用途を組織課題の把握と改善に限る旨を実施前に告知し、匿名で集計する設定にしておくと回答の質を保ちやすくなります。