産業医・健康相談
産業医の紹介やオンライン健康相談を通じて、従業員の心身の健康を支えるサービスです。主なメリットは、労働安全衛生法で義務付けられている産業医の選任を、専門知識がなくてもスムーズに進められる点です。本ページではドクタートラスト・エムスリーキャリア・エムステージ産業保健サポートなど8サービスを、料金・機能・無料トライアルの有無で比較しています。事業場規模に応じた月額課金制が中心で、月額2万円〜3万円程度からの業界最安値水準のプランもあります。まずは自社の事業場規模と法定義務(50名以上での選任義務など)を確認し、必要な産業医サービスの形態を整理することから始めると、比較検討がスムーズです。
産業医・健康相談 おすすめ比較
| サービス | 月額費用 | 初期費用 | 無料トライアル | 資料 |
|---|---|---|---|---|
ドクタートラスト
|
63,000円(月1回2時間訪問) | 105,000円(選任手数料) | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
エムスリーキャリア
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30,000円〜 | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
エムステージ産業保健サポート
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30,000円〜(嘱託産業医) | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
リモート産業保健
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30,000円〜 | 50,000円(税別) | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
産業医クラウド(旧Avenir産業医)
|
33,000円(税込)〜 | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
導入するメリット
- 労働安全衛生法で義務付けられている産業医の選任を、専門知識がなくてもスムーズに進められる
- 豊富な医師ネットワークから自社の業種・規模に合った産業医をマッチングでき、選任までの期間を短縮できる
- 契約後の月次訪問・面談調整・法定書類の作成などを専任スタッフがサポートしてくれるサービスも多く、運用の手間を軽減できる
- 健康経営優良法人の認定取得やストレスチェック制度など、産業保健に関する幅広い施策の相談先としても活用できる
導入する費用の相場
事業場規模に応じた月額課金制が中心で、月額2万円〜3万円程度からの業界最安値水準のプランもあります。訪問頻度(月1回・スポット)や、専属産業医か嘱託産業医かによっても料金が大きく変わるため、自社の従業員規模と必要な訪問頻度に合わせて比較するのがおすすめです。
導入するまでの流れ
- 自社の事業場規模と法定義務(50名以上での選任義務など)を確認し、必要な産業医サービスの形態を整理する
- 候補サービスの資料請求を行い、対応地域・医師の専門性・料金プランを比較する
- 無料相談やマッチング面談で、自社の業種や課題に合った産業医を紹介してもらう
- 契約後、月次訪問や健康診断事後措置などの運用スケジュールを決める
- 産業医からのフィードバックをもとに、職場環境改善や健康経営施策に活用する
サービス一覧
ドクタートラスト
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 105,000円(選任手数料)
- 月額費用
- 63,000円(月1回2時間訪問)
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 産業医登録者数国内1位(3,100名超)、契約実績5,884社の業界最大手
- ストレスチェック・保健師訪問・健康セミナーなど実務寄りのサービスに強み
- 総合満足度97%、産業医契約の解約率0.3%未満
エムスリーキャリア
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 30,000円〜
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 医師の約9割が登録する「m3.com」の会員基盤で地方・専門ニーズにも対応
- 専任スタッフが契約から法定業務の運営まで一貫して支援
- 業界最安値水準の月額3万円(初期費用無料)、選ばれて6,400件超
エムステージ産業保健サポート
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 30,000円〜(嘱託産業医)
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 嘱託・スポット・専属産業医まで企業規模に応じた最適なマッチング
- 嘱託産業医は月額30,000円から、初期費用無料
- スポット産業医は1回35,000円から利用可能
リモート産業保健
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 50,000円(税別)
- 月額費用
- 30,000円〜
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 東証プライム上場のエス・エム・エス運営、全国1,300社以上の支援実績
- 産業医と産業看護職がチームで対応、オンライン・訪問の両方に対応
- Web版ストレスチェック・衛生委員会・職場巡視まで月額料金に含む
産業医クラウド(旧Avenir産業医)
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 33,000円(税込)〜
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 企業規模や課題に応じて全国から最適な産業医をマッチング
- 月額費用は産業医の稼働時間に応じて変動する明快な料金体系
- 他社の労務システムとの連携にも対応
Carely産業医紹介
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 要問い合わせ
- 月額費用
- 30,000円〜(隔月対応)
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 健康管理クラウド「Carely」と連携し健診・ストレスチェック・面談記録を一元管理
- 隔月・毎月・研修対応から選べる明快な料金プラン
- 選任義務のない50人未満の事業場向けにスポット対応(30分3.5万円)も用意
ワーカーズドクターズ
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 要問い合わせ
- 月額費用
- 要問い合わせ
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 日本調剤グループ運営、産業医業界10年以上・約1,680ヶ所の事業場サポート実績
- 嘱託(50人以上)・専属(1,000人以上)・顧問(50人未満)と規模別に対応
- 産業保健師紹介・健康管理システム・特定保健指導もあわせて提供
関連コラム
よくある質問
産業医・健康相談サービスの料金相場はいくらですか?
事業場規模に応じた月額課金制が中心で、月額2万円〜3万円程度から利用できるプランもあります。訪問頻度が月1回かスポットか、専属産業医か嘱託産業医かによっても料金が大きく変わるため、自社の従業員規模と必要な頻度に合わせて比較しましょう。
嘱託産業医と専属産業医は何が違いますか?
嘱託産業医は必要に応じて訪問する非常勤、専属産業医はその事業場に常勤する形態です。労働安全衛生法の規定では、常時1,000人以上の労働者を使用する事業場や、一定の有害業務に常時500人以上が従事する事業場で専属の選任が求められます。
産業医の訪問頻度は月に何回必要ですか?
職場巡視は労働安全衛生規則で少なくとも毎月1回とされていますが、事業者から所定の情報が毎月提供され事業者の同意がある場合は、2カ月に1回とすることも認められています。面談や衛生委員会への出席も含めた業務量をふまえ、必要な頻度を決めましょう。
産業医を選任しないと罰則はありますか?
労働安全衛生法は選任義務違反に対する罰則を定めており、50万円以下の罰金が科される可能性があります。選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任し、労働基準監督署へ報告する必要があるため、早めに候補を探し始めるのがおすすめです。