従業員満足度調査(ES)
満足度やエンゲージメントを測定し、働きやすい職場づくりに生かす調査ツールです。主なメリットは、従業員の満足度やエンゲージメントを定量的に可視化でき、勘や印象論に頼らない組織改善につなげられる点です。本ページではFreeasy・ミツカリエンゲージメント・HRBrain 組織診断サーベイなど4サービスを、料金・機能・無料トライアルの有無で比較しています。月額数万円〜10万円程度が中心で、従業員数や調査頻度(パルスサーベイか年次調査か)によって料金が変動します。まずは調査の目的(離職防止・組織改善・エンゲージメント向上など)を明確にすることから始めると、比較検討がスムーズです。
従業員満足度調査(ES) おすすめ比較
| サービス | 月額費用 | 初期費用 | 無料トライアル | 資料 |
|---|---|---|---|---|
Freeasy
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550円〜(1問×1人単位の従量課金) | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
ミツカリエンゲージメント
|
200円/人〜(100人まで、月額15,000円〜) | 要問い合わせ | あり(2週間) | 資料請求ページ |
HRBrain 組織診断サーベイ
|
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
HRMOSタレントマネジメント
|
要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
導入するメリット
- 従業員の満足度やエンゲージメントを定量的に可視化でき、勘や印象論に頼らない組織改善につなげられる
- パルスサーベイなど短いスパンでの継続調査により、離職の予兆や不満の芽を早期に発見できる
- 部署・年代・役職などの属性別にクロス集計でき、課題が生じている箇所をピンポイントで特定できる
- 調査結果をもとにした改善アクションを繰り返すことで、社員の定着率やエンゲージメントの向上が期待できる
導入する費用の相場
月額数万円〜10万円程度が中心で、従業員数や調査頻度(パルスサーベイか年次調査か)によって料金が変動します。無料プランや無料トライアルを用意しているサービスもあるため、まずは少人数・短期間で試してみるのがおすすめです。
導入するまでの流れ
- 調査の目的(離職防止・組織改善・エンゲージメント向上など)を明確にする
- 候補サービスの資料請求を行い、設問設計や集計機能を比較する
- 無料トライアルでアンケート画面や管理画面の使いやすさを確認する
- 契約後、初回調査の設問を設計し、社員への周知を行ったうえで配信する
- 調査結果を分析し、部署ごとの改善アクションに落とし込んで継続的に運用する
サービス一覧
Freeasy
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 0円
- 月額費用
- 550円〜(1問×1人単位の従量課金)
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 1問×1人=10円からの従量課金制で無駄がない
- 画面作成から集計まで自社で完結できるセルフ型
- 国内3,000社以上の導入実績、顧客満足度96%
ミツカリエンゲージメント
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 要問い合わせ
- 月額費用
- 200円/人〜(100人まで、月額15,000円〜)
- 無料トライアル
- あり(2週間)
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 約1分の短時間サーベイで回答負荷が低い
- 研修・分析の多くを無料で実施
- 年間契約・一括払いで100人までは1人月額200円
HRBrain 組織診断サーベイ
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 要問い合わせ
- 月額費用
- 要問い合わせ
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 他社比較ベンチマーク・テキストマイニングなど豊富な分析機能
- 離職予兆分析や期待・実感のギャップ分析に対応
- 導入実績3,500社以上、大企業満足度No.1を掲げる
HRMOSタレントマネジメント
★★★★★★★★★★- 初期費用
- 要問い合わせ
- 月額費用
- 要問い合わせ
- 無料トライアル
- 要問い合わせ
- 最短導入
- 要問い合わせ
- 組織診断で組織の強み・弱みを抽出
- 個人のコンディション変化をサーベイで可視化
- 人材データと連携したエンゲージメント分析
関連コラム
よくある質問
従業員満足度調査(ES)の料金相場はいくらですか?
月額数万円〜10万円程度が中心で、従業員数や調査頻度によって料金が変動します。年次のまとまった調査か短いパルスサーベイかでも費用感が変わります。無料プランやトライアルを用意するサービスもあるため、まず少人数・短期間で試すのがおすすめです。
調査の設問はどのように設計すればよいですか?
用意されたテンプレートを土台に、自社で確かめたい論点を数問加える進め方が現実的です。設問が多すぎると回答途中の離脱を招くため、10〜30問程度に絞る例が多くみられます。経年比較のため、設問を毎回大きく変えないことも大切です。
調査結果は従業員に公開したほうがよいですか?
全社の傾向は公開するのが望ましいとされています。結果が共有されないと「答えても何も変わらない」という受け止めにつながり、次回の回答率が下がりがちです。人数の少ない部署の数値は、集計単位をまとめるなどの配慮をおすすめします。
紙やGoogleフォームでの調査と何が違いますか?
集計と分析にかかる手間が大きく異なります。専用ツールは部署・年代・勤続年数などの属性別クロス集計や、前回調査との比較を自動で行えます。設問が少なく単発の調査であればフォームでも運用できますが、毎年の継続実施では手間の差が開きます。