適性検査サービス
応募者の性格や能力を客観的に測定し、採用の見極めに役立てる検査サービスです。主なメリットは、応募者の能力・パーソナリティを客観的なデータで把握でき、面接だけでは見抜きにくいミスマッチを防げる点です。本ページではSPI3・CUBIC(キュービック)・玉手箱など4サービスを、料金・機能・無料トライアルの有無で比較しています。1名あたり数千円程度の従量課金制か、月額固定費用+ユーザー利用料のプランが中心です。まずは選考で重視したい要素(知的能力・パーソナリティ・組織適合性など)を整理することから始めると、比較検討がスムーズです。
適性検査サービス おすすめ比較
| サービス | 月額費用 | 初期費用 | 無料トライアル | 資料 |
|---|---|---|---|---|
SPI3
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受検人数分の従量課金(1名5,500円〜) | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
CUBIC(キュービック)
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1名1,700円〜3,300円程度 | 要見積もり | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
玉手箱
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1名2,800円程度〜 | 要見積もり | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
ミキワメAI適性検査
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受検料550円/人 | 396,000円(税込)〜(年間導入支援料) | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
内田クレペリン検査
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要見積もり | 要見積もり | 要問い合わせ(無料説明会あり) | 資料請求ページ |
導入するメリット
- 応募者の能力・パーソナリティを客観的なデータで把握でき、面接だけでは見抜きにくいミスマッチを防げる
- 自社の活躍社員データと比較分析できるサービスもあり、自社に合った採用基準を科学的に設計できる
- 大量の応募者を効率的にスクリーニングでき、書類選考・一次面接にかかる工数を削減できる
- 入社後の配属・育成方針の検討材料としても活用でき、採用だけでなくタレントマネジメントにも役立つ
導入する費用の相場
1名あたり数千円程度の従量課金制か、月額固定費用+ユーザー利用料のプランが中心です。実施科目数(言語・計数・性格など)やオプション機能によって料金が変動するため、自社が測定したい項目に対応しているかを確認してから選ぶのがおすすめです。
導入するまでの流れ
- 選考で重視したい要素(知的能力・パーソナリティ・組織適合性など)を整理する
- 候補サービスの資料請求を行い、測定項目や結果帳票の内容、料金体系を比較する
- 無料デモやトライアルで受検画面・管理画面の使いやすさを確認する
- 契約後、自社の選考フローに組み込み、合否基準やレポートの活用方法を社内で共有する
- 受検結果と入社後の活躍度を照らし合わせながら、採用基準を継続的に見直す
サービス一覧
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関連コラム
よくある質問
適性検査サービスの料金相場はいくらですか?
1名あたり数千円程度の従量課金制か、月額固定費用にユーザー利用料を加えるプランが中心です。実施する科目数やオプション機能によって料金が変動するため、自社が測定したい項目に対応しているかを確かめたうえで比較するのがおすすめです。
適性検査の結果だけで合否を判断してもよいですか?
結果のみで決めるのは避け、面接や職務経歴とあわせて総合的に判断する運用が望ましいといえます。検査は候補者の傾向を客観的に把握する材料であり、単独で活躍可能性を見極めるものではありません。基準は自社の活躍社員の傾向をもとに調整しましょう。
自宅受検での替え玉受検や不正は防げますか?
カメラでの本人確認やAIによる受検中の監視に対応したサービスが増えており、リスクを下げられます。テストセンターや自社会場での受検を併用する方法もあります。不正が判明した場合の取扱いを募集要項に明記しておくと抑止につながります。
検査結果を応募者本人に開示する必要はありますか?
本人から開示の請求があった場合は、個人情報保護法上、原則として応じることが求められます。どの範囲まで伝えるかはサービスの帳票仕様にも左右されるため、開示範囲と対応手順を導入前に社内で決めておくと、実際に請求を受けた際も落ち着いて対応できます。