インターネットFAX
パソコンやスマホでFAXを送受信できる、ペーパーレスなFAXサービスです。主なメリットは、FAX複合機やFAX専用回線が不要になり、パソコンやスマートフォンからFAXの送受信ができるため、オフィスのペーパーレス化やテレワーク対応が進む点です。本ページではeFax・MOVFAX・秒速FAX(Toones)など4サービスを、料金・機能・無料トライアルの有無で比較しています。クラウド型は月額数百円〜数千円程度が中心で、送受信枚数に応じた従量課金プランが一般的です。まずは現状のFAX利用状況(月間送受信枚数・既存のFAX番号の要否)を整理することから始めると、比較検討がスムーズです。
インターネットFAX おすすめ比較
| サービス | 月額費用 | 初期費用 | 無料トライアル | 資料 |
|---|---|---|---|---|
eFax
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1,800円(送受信150枚まで無料) | 1,000円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
MOVFAX
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980円〜 | 1,000円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
秒速FAX(Toones)
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0円〜 | 440円〜 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
TransFax
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4,000円〜(03番号の場合) | 0円 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
Message+(メッセージプラス)
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1,045円(税込)〜 | 1,100円(税込)、年払いなら無料 | 要問い合わせ | 資料請求ページ |
導入するメリット
- FAX複合機やFAX専用回線が不要になり、パソコンやスマートフォンからFAXの送受信ができるため、オフィスのペーパーレス化やテレワーク対応が進む
- 受信したFAXがPDFなどのデータとしてメールに届くため、外出先でも確認でき、紙の管理・保管コストを削減できる
- 複数人での送受信状況の共有がしやすくなり、担当者不在時の取りこぼしや二重対応を防げる
- 電話回線の複合機と違い、複数の相手に同時送信できる製品もあり、一斉配信業務の効率化につながる
導入する費用の相場
クラウド型は月額数百円〜数千円程度が中心で、送受信枚数に応じた従量課金プランが一般的です。初期費用0円で始められる製品も多く、既存の電話番号やFAX番号をそのまま使える(番号ポータビリティ)サービスもあります。大量送信が必要な場合は枚数課金の上限に注意して比較検討することが重要です。※2026年時点の調査
導入するまでの流れ
- 現状のFAX利用状況(月間送受信枚数・既存のFAX番号の要否)を整理する
- 候補サービスの無料トライアルで、実際の書類を使って送受信のしやすさを確認する
- 既存のメールソフトや複合機との連携要否を確認する
- 一部の部署・番号から試験導入し、運用ルールを固めたうえで全社に展開する
サービス一覧
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関連コラム
よくある質問
インターネットFAXの料金相場はいくらですか?
クラウド型は月額数百円〜数千円程度が中心で、送受信枚数に応じた従量課金プランが一般的です。初期費用0円で始められる製品も多くあります。送信枚数が多い場合は、基本料に含まれる枚数と超過分の単価を比べると総額を見積もりやすくなります。
相手が従来のFAX機でも送受信できますか?
送受信できます。インターネットFAXは電話網とつながっているため、相手側は通常のFAX機で受け取れ、こちらへも従来どおりFAX番号宛てに送ってもらえます。相手に特別な準備は不要で、自社の環境を変えるだけで運用を切り替えられます。
インターネットFAXで受け取った請求書は電子データのまま保存が必要ですか?
電子取引に該当するため、電子データでの保存が求められます。国税庁は、ペーパーレス化されたFAX機能を持つ複合機による授受も電子取引に当たるとしています。日付・取引先・金額での検索など、保存要件を満たせる仕組みを用意しましょう。
インターネットFAXのデメリットは何ですか?
インターネット回線が使えないと送受信できない点と、受信に気づきにくい点が挙げられます。手書き書類を送る際はスキャンや撮影の手間もかかります。通知先のメールアドレスを複数登録する、専用アプリの通知を使うなどの工夫で補えます。