メール共有・管理システムのおすすめ10選を比較【2026年版】料金・機能・選び方

掲載企業募集中 — SmartSpaceで見込み顧客にアプローチ。今すぐ掲載相談

問い合わせ対応窓口の共有メールアドレスで、誰が対応したか分からず二重対応や対応漏れが発生していませんか。メール共有システムを導入すれば、問い合わせメールをチームで共有し、対応状況をステータスで可視化できるため、対応品質とスピードを両立できます。

本記事では、主要なメール共有システム10サービスを料金・機能・対応チャネルの観点から比較したうえで、5名で使う場合の月額の目安、選び方5つのポイント、費用相場、よくある質問まで解説します。料金は2026年10月時点で各社の公式サイトに掲載されている金額をもとにしています。

メール共有・管理のサービス資料を無料で請求

無料・1回の入力でまとめて請求できます

メール共有・管理システムのおすすめ比較表

17年連続売上シェアNo.1の楽楽自動応対(旧メールディーラー)から、1ユーザー月額600円(税抜)で使えるサービスまで特色が分かれます。自社のチーム規模と対応チャネル数に合わせて検討しましょう。

サービス 月額費用 初期費用 無料トライアル 資料
楽楽自動応対(旧メールディーラー) 要見積もり 要見積もり あり 資料請求ページ
Re:lation 0円〜(フリープランあり)、有料は15,000円〜 要見積もり あり(10日間・フリープランあり) 資料請求ページ
メールワイズ 600円/ユーザー〜(税抜) 0円 あり(30日間) 資料請求ページ
yaritori 1,980円/ユーザー〜 0円 あり(7日間) 資料請求ページ
WEBCAS mailcenter(ウェブキャス メールセンター) 5,000円〜(メール保存数により変動) 30,000円(ライトプラン) なし 資料請求ページ
問いマネ 2,840円(税抜)〜(10人まで利用可能) 要見積もり あり(7日間) 資料請求ページ
mi-Mail(エムアイ・メール) 15,000円〜(保存メール5万通ごとに加算) 30,000円(スタンダードプラン) あり(無料デモ・お試し) 資料請求ページ
テクノマークメール 要見積もり 要見積もり 要問い合わせ 資料請求ページ
Tayori 0円(フリープランあり)、有料は3,800円〜 0円(エンタープライズプランのみ50,000円) あり(フリープランは永続無料、有料プランは14日間無料) 資料請求ページ
NI Collabo 360 360円/名〜(クラウド版) 要見積もり(買取版は10ユーザー58,000円〜) あり(30日間) 資料請求ページ

メール共有・管理システムとは

メール共有・管理システムとは、問い合わせメールをチームで共有し、対応状況を可視化するツールです。個人のメールソフトとは異なり、複数の担当者が同じ受信箱にアクセスでき、「未対応」「対応中」「対応済み」などのステータス管理で、対応漏れや二重対応を防げます。

問い合わせ件数が増えるほど、個人のメールソフトでの管理には限界があります。メール共有システムを使えば、担当者の割り振りや対応履歴の共有がスムーズになり、チーム全体での対応品質を底上げできます。

メール共有・管理システムの主な機能

  • 共有受信箱:複数担当者が同じメールアドレスの受信箱にアクセス
  • ステータス管理:未対応・対応中・対応済みなどの状況を可視化
  • 担当者割り振り:問い合わせ内容に応じて担当者を自動・手動で割り振り
  • テンプレート返信:よくある問い合わせへの定型文返信
  • 複数チャネル対応:メールに加えLINE・チャット・電話も一元管理

メール共有・管理システムのタイプ

老舗・高シェア型

長年の実績と高いシェアを持つタイプです。楽楽自動応対(旧メールディーラー)のように、17年連続売上シェアNo.1のサービスが該当します。

マルチチャネル対応型

メールだけでなくLINEやチャットなど複数チャネルに対応するタイプです。Re:lationのように、メール・電話・チャット・SNSを1画面で管理できるサービスが該当します。

低価格・シンプル型

1ユーザーあたりの料金が低く、シンプルに使えるタイプです。メールワイズのように、1ユーザー月額600円(税抜)から使えるサービスが該当します。

営業・CS特化型

営業やカスタマーサポート業務に特化したタイプです。yaritoriのように、Gmail・Outlookと連携できるサービスが該当します。

メール共有・管理システムの選び方5つのポイント

1. 料金の基準(ユーザー数・保存メール数・定額)

メール共有システムの料金は、1ユーザーごとの月額、保存するメールの通数、人数枠つきの定額に分かれます。メールワイズやyaritoriはユーザー課金、WEBCAS mailcenterやmi-Mailは保存メール数で料金が上がり、問いマネは10人まで月額2,840円(税抜)の定額です。担当者が少なくメールが多いなら定額やユーザー課金、担当者が多くメールが少ないなら保存数課金が割安になりやすくなります。

2. 対応するチャネルの範囲

メール以外の問い合わせもまとめたい場合は、対応チャネルを確認します。Re:lationはメール・電話・チャット・SNSを1画面で管理でき、Tayoriはフォーム・FAQ・アンケート・有人チャットまで1つで使えます。テクノマークメールはメール・電話・FAX・ブログの問い合わせを統合管理します。

3. 返信の品質管理(承認・AI支援)

誤送信や不適切な返信を防ぎたい場合は、承認フローの有無を確認しましょう。WEBCAS mailcenterは最大3段階の承認フローを設定できます。楽楽自動応対はAIによる返信文の作成支援を標準で備え、Re:lationもビジネスプラン以上でAIが返信案を作成します。

4. 無料プラン・トライアルで試せるか

Re:lation(1名まで)とTayoriにはフリープランがあります。有料製品でも、メールワイズとNI Collabo 360は30日間、Re:lationは10日間、yaritoriと問いマネは7日間の無料お試しがあります。

5. 最低契約数と契約期間

メールワイズは5ユーザーから、yaritoriは2ユーザーから契約できます。問いマネは半年契約か1年契約、mi-Mailのスタンダードプランは最低6か月、WEBCAS mailcenterのライトプランは最低1か月からです。

メール共有システムを5名で使う場合の月額の目安

公式サイトの公開料金をもとに、5名のチームで使う場合の月額を計算しました。税込・税抜は各社の表記に従っています。

製品・プラン 料金の基準 5名の月額目安
NI Collabo 360(クラウド版) 1名360円 1,800円
問いマネ 10人まで定額2,840円(税抜) 2,840円
メールワイズ スタンダード 1ユーザー600円(税抜、5ユーザーから) 3,000円
WEBCAS mailcenter ライト 保存メール数(5,000通まで5,000円) 5,000円〜(初期30,000円)
yaritori 1ユーザー1,980円〜 9,900円〜
Tayori プロフェッショナル 10人まで定額11,980円(税抜) 11,980円
mi-Mail スタンダード 保存メール5万通ごとに15,000円(税抜) 15,000円〜(初期30,000円)
Re:lation ビジネス 5名〜、ユーザー数・ストレージで変動 15,000円〜
楽楽自動応対 ユーザー数・保存通数で変動 要見積もり
テクノマークメール 人数・機能構成で変動 要見積もり

5名程度なら、月額数千円から1万円台で始められる製品が多くあります。メール以外のチャネルやAI機能まで使う場合は、Re:lationや楽楽自動応対のように月額1万円台以上・見積もりの製品が中心になります。

おすすめメール共有・管理システム10選

ここからは、比較表で取り上げた10サービスの特徴を個別に解説します。

楽楽自動応対(旧メールディーラー)|17年連続売上シェアNo.1、AI返信支援を標準搭載

楽楽自動応対(旧メールディーラー) のサイト画面

楽楽自動応対(旧メールディーラー)

★★★★★★★★★★
初期費用
要見積もり
月額費用
要見積もり
無料トライアル
あり
最短導入
要問い合わせ
  • チームでのメール対応状況を共有し返信漏れを防止
  • AIによる返信文の作成支援を標準搭載
  • メール処理市場で17年連続売上シェアNo.1(旧製品名で集計)

株式会社ラクスが提供する問い合わせ対応システムで、「メールディーラー」から名称が変わりました。チームでのメール対応状況を共有して見落としや返信漏れを防ぎ、AIによる返信文の作成支援を標準で備えます。メール処理市場で17年連続の売上シェアNo.1とされています(旧製品名で集計)。部署・チーム向けのスタンダード(30ユーザーまで)と全社向けのプロの2プランで、料金はユーザー数や保存通数に応じた見積もりです。

こんな企業におすすめ:問い合わせが多く、実績のあるシステムを選びたい企業

Re:lation|メール・LINEなどを1画面で管理、フリープランあり

Re:lation のサイト画面

Re:lation

★★★★★★★★★★
初期費用
要見積もり
月額費用
0円〜(フリープランあり)、有料は15,000円〜
無料トライアル
あり(10日間・フリープランあり)
最短導入
要問い合わせ
  • メール・電話・チャット・SNSを1画面で一元管理
  • ビジネスプラン以上でAIによる返信作成・LINEなどのチャネル連携
  • 1名まで無料のフリープランと10日間の無料トライアル

株式会社インゲージが提供する問い合わせ管理システムです。メール・電話・チャット・SNSなどのやり取りを1画面で管理でき、70種類以上の外部サービスと連携します。1名まで無料のフリープランがあり、有料プランは月額15,000円から(ユーザー数やストレージで変動)です。ビジネスプラン以上でLINEなどのチャネル連携やAIによる返信作成を使え、10日間の無料トライアルがあります。

こんな企業におすすめ:複数チャネルの問い合わせを一元管理したい企業

メールワイズ|1ユーザー月額600円から

メールワイズ のサイト画面

メールワイズ

★★★★★★★★★★
初期費用
0円
月額費用
600円/ユーザー〜(税抜)
無料トライアル
あり(30日間)
最短導入
要問い合わせ
  • 複数人でのメール対応状況を可視化し対応漏れを防止
  • サイボウズ製品ならではの安定した運用実績
  • 1ユーザー月額600円(税抜)から、5ユーザーから契約可能

サイボウズ株式会社が提供するメール共有システムです。対応状況を共有して対応漏れや二重対応を防げます。クラウド版は初期費用無料で、1ユーザー月額はスタンダードコース600円、プレミアムコース1,800円(いずれも税抜)です。5ユーザーから契約でき、30日間の無料お試しがあります。

こんな企業におすすめ:コストを抑えてまず導入したい中小企業

yaritori|営業・CSに特化

yaritori のサイト画面

yaritori

★★★★★★★★★★
初期費用
0円
月額費用
1,980円/ユーザー〜
無料トライアル
あり(7日間)
最短導入
要問い合わせ
  • 複数のメールアドレスを一元管理し社内で対応状況を共有
  • Gmail・Outlookに対応、ステータス管理機能あり
  • 初期費用無料、最低契約期間なし、最低2ユーザーから利用可能

Onebox株式会社が提供するメール共有システムです。Gmail・Outlookに対応し、営業やカスタマーサポートのメール対応を効率化します。料金は1ユーザー月額1,980円からで、初期費用は0円です。7日間の無料トライアルがあります。

こんな企業におすすめ:既存のGmail・Outlook環境を生かして導入したい企業

WEBCAS mailcenter|ステータス自動管理と最大3段階の承認フロー

WEBCAS mailcenter(ウェブキャス メールセンター) のサイト画面
初期費用
30,000円(ライトプラン)
月額費用
5,000円〜(メール保存数により変動)
無料トライアル
なし
最短導入
要問い合わせ(最短1ヶ月からの契約が可能)
  • 「未対応」「編集中」「承認中」「対応済」などのステータス自動管理で対応漏れを防止
  • 返信時に担当者を自動割り当てする二重返信防止機能
  • 最大3段階まで設定できる承認フロー機能

株式会社WOW WORLDが提供するメール共有システムです。届いたメールを「未対応」「承認中」「対応済」などに自動で振り分け、担当者の自動割り当てで二重返信を防ぎます。最大3段階の承認フローを設定できます。ライトプランは初期費用30,000円・月額5,000円から(保存メール5,000通まで)で、最低利用期間は1か月です。

こんな企業におすすめ:返信内容の上司確認が必要な業種

問いマネ|10人まで月額2,840円(税抜)の定額

問いマネ のサイト画面

問いマネ

★★★★★★★★★★
初期費用
要見積もり
月額費用
2,840円(税抜)〜(10人まで利用可能)
無料トライアル
あり(7日間)
最短導入
要問い合わせ
  • 過去のやり取りをまとめて確認できるスレッド表示機能
  • 重複返信・対応漏れを防ぐステータス管理とメール承認機能
  • スタッフ間の連絡に使える一言メモ機能・テンプレート機能

クロスセル株式会社が提供するASP型のメール共有システムです。ブラウザからどこでもメールを確認・返信でき、スレッド表示やステータス管理で二重返信や対応漏れを防ぎます。10ユーザーまで月額2,840円(税抜)、初期費用11,000円(税込)で、契約は半年か1年単位です。最初の7日間は無料で試せます。

こんな企業におすすめ:少人数で低コストに始めたい企業

mi-Mail(エムアイ・メール)|保存メール数に応じてプランを選べる

mi-Mail(エムアイ・メール) のサイト画面

mi-Mail(エムアイ・メール)

★★★★★★★★★★
初期費用
30,000円(スタンダードプラン)
月額費用
15,000円〜(保存メール5万通ごとに加算)
無料トライアル
あり(無料デモ・お試し)
最短導入
要問い合わせ
  • 複数スタッフで顧客対応メールを共有・一元管理
  • 保存メール数に応じて料金が変わる柔軟なプラン設計
  • セキュリティ重視の企業向け仮想サーバー(専用サーバー)プランも用意

未創システム株式会社が提供するメール共有システムです。スタンダードプランは初期費用30,000円・月額15,000円からで、保存メール5万通ごとに15,000円が加算されます(税抜、最低6か月)。セキュリティ要件の高い企業向けに、初期100,000円・月額87,000円からの仮想サーバー(専用サーバー)プランもあります。無料デモや無料お試しを申し込めます。

こんな企業におすすめ:専用サーバーでの運用が要件になる企業

テクノマークメール|メール・電話・FAX・ブログを統合管理

テクノマークメール のサイト画面

テクノマークメール

★★★★★★★★★★
初期費用
要見積もり
月額費用
要見積もり
無料トライアル
要問い合わせ
最短導入
要問い合わせ
  • メール・電話・FAX・ブログなどマルチチャネルの問い合わせを統合管理
  • 応対履歴とナレッジベースを活用した回答支援機能
  • 顧客情報を蓄積・分析しCS品質向上に活用できる

株式会社NTTデータ先端技術が提供するカスタマーサポート・ヘルプデスク向けシステムです。メール・電話・FAX・ブログからの問い合わせを1つの画面で統合管理でき、応対履歴やナレッジの活用で回答の品質とスピードを高めます。料金は利用人数や機能構成に応じた個別見積もりです。

こんな企業におすすめ:メール以外の問い合わせ窓口も抱える企業

Tayori|フォーム・FAQ・チャットまで一元管理、無料プランあり

Tayori のサイト画面

Tayori

★★★★★★★★★★
初期費用
0円(エンタープライズプランのみ50,000円)
月額費用
0円(フリープランあり)、有料は3,800円〜
無料トライアル
あり(フリープランは永続無料、有料プランは14日間無料)
最短導入
要問い合わせ
  • 問い合わせを受信箱で一元管理し対応漏れを削減
  • フォーム・FAQ・アンケート機能も同一システムで利用可能
  • 有人チャットやAIチャットボットとの連携にも対応

PR TIMES株式会社が提供する問い合わせ管理ツールで、導入実績は70,000アカウントです。メールの共有に加え、フォーム・FAQ・アンケート・有人チャット・AIチャットボットを1つで使えます。フリープランは0円、有料は月額でスターター3,800円(3人まで)、プロフェッショナル11,980円(10人まで)、エンタープライズ25,400円(税抜)です。有料プランは14日間無料で試せます。

こんな企業におすすめ:問い合わせ窓口全体を一本化したい企業

NI Collabo 360|グループウェアの一機能として使える共有メール

NI Collabo 360 のサイト画面

このカテゴリの製品の資料をまとめて請求できます

無料・1回の入力でまとめて請求できます

NI Collabo 360

★★★★★★★★★★
初期費用
要見積もり(買取版は10ユーザー58,000円〜)
月額費用
360円/名〜(クラウド版)
無料トライアル
あり(30日間)
最短導入
要問い合わせ
  • グループウェアに標準搭載された共有メール機能で対応状況を一元化
  • Webメール機能も備え社外からのアクセスにも対応
  • スケジュール・SFAなど経営改善に役立つ機能を一体提供

株式会社NIコンサルティングが提供するグループウェアで、標準機能として「共有メール」を備えています。スケジュールやワークフローなどと合わせて、複数人でのメール対応状況を管理できます。クラウド版はすべての機能を1名月額360円で使え、30日間の無料トライアルがあります。

こんな企業におすすめ:グループウェアとまとめて導入したい企業

メール共有・管理システムの料金相場

今回比較した10サービスの公開料金をもとにすると、料金の目安は次のとおりです(2026年10月時点)。

  • 無料で始められる:Re:lationのフリープラン(1名)、Tayoriのフリープラン
  • 1ユーザー月額数百円〜:NI Collabo 360(360円)、メールワイズ(600円〜・税抜)、yaritori(1,980円〜)
  • 定額・保存数課金:問いマネ(10人まで2,840円・税抜)、WEBCAS mailcenter(5,000円〜)、mi-Mail(15,000円〜)
  • 多機能・見積もり:Re:lation(15,000円〜)、楽楽自動応対、テクノマークメール

初期費用は0円の製品が多い一方、WEBCAS mailcenterやmi-Mailは30,000円、問いマネは11,000円(税込)かかります。チームの人数と、保存しておきたいメールの量で料金体系を選びましょう。

メール共有・管理システム導入の流れ

  1. 対象アドレスと人数の整理:共有するメールアドレス、対応する人数、月間のメール件数を洗い出す
  2. 候補の絞り込みと無料トライアル:料金の基準と必要なチャネルで2〜3サービスに絞り、実際のメールで試す
  3. ルールと設定:担当の割り振り、ステータス、テンプレート、承認フローを決めて設定する
  4. 本番切り替え:メールの転送やDNSの設定を行い、旧来のメーラーでの対応から切り替える

メール共有・管理システムに関するよくある質問

Q. メール共有システムの料金相場はどのくらいですか?

5名程度なら月額数千円から1万円台が中心です。メールワイズは1ユーザー600円(税抜)、問いマネは10人まで2,840円(税抜)、yaritoriは1ユーザー1,980円からです。マルチチャネル対応のRe:lationは月額15,000円からです。

Q. 無料で使えるメール共有システムはありますか?

Re:lationは1名まで無料のフリープラン、Tayoriもフリープランがあります。複数人で使う場合は、メールワイズ(30日間)やRe:lation(10日間)などの無料トライアルで試しましょう。

Q. LINEやチャットにも対応できますか?

Re:lationはビジネスプラン以上でLINEなどのチャネルを連携でき、メール・電話・チャット・SNSを1画面で管理できます。Tayoriは有人チャットやAIチャットボットを備えています。

Q. 既存のGmail・Outlookから移行できますか?

多くの製品が既存のメールアドレスのまま使えます。yaritoriはGmail・Outlookに対応しています。移行時はメールの転送設定やDNSの設定が必要になるため、サポート体制も確認しましょう。

Q. 少人数のチームでも導入する価値はありますか?

あります。2〜3名でも、誰が対応中かが分かるだけで二重返信や返信漏れを防げます。問いマネは10人まで月額2,840円(税抜)、NI Collabo 360は1名360円から使えます。

まとめ

メール共有・管理システムは、(1)料金の基準、(2)対応チャネル、(3)承認やAIによる返信の品質管理、(4)無料プラン・トライアル、(5)最低契約数と契約期間の5点で比べると選びやすくなります。実績を重視するなら楽楽自動応対、複数チャネルをまとめるならRe:lation、費用を抑えるならメールワイズや問いマネ、承認フローが必要ならWEBCAS mailcenter、問い合わせ窓口全体を一本化するならTayoriが有力候補です。まずは無料トライアルで、実際のメールを使って対応の流れを確かめましょう。

このカテゴリの製品の資料をまとめて請求できます

無料・1回の入力でまとめて請求できます

関連記事