大規模サイトと会員機能に対応する国産CMS
SITE PUBLIS(サイト・パブリス)は、株式会社サイト・パブリスが自社開発する国産CMSです。サービス開始から20年以上、650社以上への導入実績が公式サイトで公開されています(2026年8月時点)。ページ編集の操作性を重視した設計で、権限設定と承認フロー、ページ変更履歴や世代管理、未来時プレビュー、サイト内全文検索などを備えます。会員機能を標準装備しており、コーポレートサイトのほか会員サイトや社内ポータルサイトの構築にも使われています。ヘッドレスCMS機能も用意されています。
クラウド版とオンプレミス版で異なる料金体系
クラウド版はライセンス料(初期費用)と月額費用の組み合わせで、Standardが初期費用200,000円+月額100,000円、Advancedが初期費用600,000円+月額150,000円です。オンプレミス版はライセンス料と年間保守費用の組み合わせで、ライセンス料1,000,000円+年間保守200,000円から、上位構成では6,000,000円+年間保守1,200,000円までが公開されています(いずれも税抜)。ライセンス料は初回のみの請求で、利用規模に応じて計7種類のライセンスから選べます。※2026年8月時点の調査に基づく参考値です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください