自社の顧客データから狙うべき企業を見つける顧客企業分析サービス
スピーダ 顧客企業分析(旧称FORCAS)は、株式会社ユーザベースが経済情報プラットフォーム「Speeda」のラインアップとして提供するABM(アカウントベースドマーケティング)向けのサービスです。2024年7月にFORCASから現在の名称に変わりました。自社の顧客リストや商談データを取り込んで受注企業に共通する特徴を分析し、似た傾向を持つ企業をターゲット候補として抽出できます。
2027年3月31日で提供終了予定
ユーザベースは2026年8月にユーソナー株式会社との業務提携を発表し、あわせて「スピーダ 顧客企業分析」「スピーダ 顧客企業データハブ」「スピーダ 営業リサーチ(旧称FORCAS Sales)」の提供を2027年3月31日で終了するとしています。契約期間中は引き続き利用でき、顧客企業分析の移行先として業務提携先のユーソナーの製品が案内されています。新たに導入を検討する場合は、提供期間を公式に確認したうえで比較してください。
料金は要問い合わせ
料金は公式サイトで公開されていないため、ユーザベースへの問い合わせで確認する必要があります。※2026年10月時点の調査